31日から1日編

無惨なクイックルワイパー去年の一年を振り返り、沢山の出来事の中で自分の何が変わったか、何が変わらないのかわからないのでじっと手を見てみると知らずに深爪していましたそんなもんですsLyですこんばんは。

今回は、年末恒例の集会です。あらかじめ行った日程の調整でも返答は少なく、やる気が感じられないのも毎年のことなので慣れっこですこのやろう。今年は母体が31世紀からClan Pohwaへと変わり、ある意味節目ともなる年なのでよりアナーキーな方向へ運営できれば良いと思ってます。

なお、このレポートも毎度のことですが若干の誇張が入っているので現実と異なった記述がありましたら現実の方を優先します。それでもまだウソじゃないかと思う方は下記の当社サポートサービスにメールでお問い合わせ下さい。
sonsi@sonsi.com


私が札幌のHGW宅に到着したのは31日の午後6時、そこにはHGW、AVE、toiさんがいました。カレーがすでに完成しており、持ってきたオードブルと一緒に晩餐です。

カレーとオードブルとビール

食うものを食い、その途中でオードブルの海老について折り合いがつかなく、この面子の中ではAVEが一番胃袋の許容量が高いので彼に処理を一任しました。

基本食はカレー

カレーウマー我々は今回のために、知っている人は知っているが知らない人は全然知らないLooney Labsというゲーム会社の、ChrononautsFluxxBluxxNanofictionary、そして最後にCheapassという会社のU.S Patent No.1の合計4つを買いました。Looneyは、私が大好きなWerewolfというゲームも出しています。両会社に共通するのは、アイディア勝負でコンポーネントに金を掛けないスタイルかな。

まず遊んだのはFluxxBluxxで簡単に言うとルールが途中で変わりまくる条件合わせゲーです。余り考える必要がなく、カツカツのスタイルでやると引いたもの勝ちになります。だから全員で、自分の勝ち負けよりも相手にどれだけ精神的ダメージをお見舞いしたか、これに重点を置きにプレイしました。

FluxxBluxxの様子

クソッタレなニュールールカード達

次はChrononautsを選びました。これは、各人の指名達成のため時間を歪め(タイタニックは沈没していなかった!やヒットラーは実は生きていた!など)、その時系列に沿ったものが影響を受けるというもので、パッチ当てカードというもので歪んだ歴史を修正しながら指令に沿った歴史にしたり、もう一つの勝利条件である美術品を集めて遊ぶものです。しかし、指令の条件が厳しく、手持ちのカードが余り増えないので選択肢も少なく、プレイに行き詰まり他人の邪魔ばかりをし、萎える展開となり終了。

歴史をゆがめ、そこに修正パッチを当てるのが勝利条件の一つですが、そのゆがめた歴史を元に戻すカードがありそれを使ったときに修正したパッチも一緒に外れるので条件を達成しゲームに勝利するのが難しいです。美術品も盗まれたりするので同様に厳しい。




遊んでいるうちにALMARとsanekaが到着し、6人となったところでJリーグスーパーサッカージャンボをプレイしました。これは、筒井さんというボードゲーを愛好者の方から、toiさんが借りてきたもので(筒井さんありがとうございます今度遊びましょう)、私はこれの実物をみたときに借りてきたtoiさんの人格を疑いました。なぜかといいますとデカイ。とにかく巨大なんです。

右下に見えるのが煙草です。
僕もサッカーを応援します!

これを読んでいる方は大体遊んだことがあるのではないのでしょうか棒で選手を動かすサッカーゲームで、借りたtoiさんが何故これを選んだか問いたいところです。存在のインパクトだけだと思いますが。大きいんです。

それではチーム分けとスタメン発表です。チーム恥辱


チーム恥辱

AVE

toi

sLy

チーム陵辱

saneka

ALMAR

HGW

チーム陵辱

試合内容は、前半チーム陵辱sanekaのコーナーキックから、チーム恥辱左DF操作toiと、キーパー操作のsLyのミスを誘い自責点で先取。
一方恥辱はそのミスを挽回する形でセンターFWのtoiのドリブルからのシュート、そして左FWのsLyのミドルシュートで逆転しました。アホ

前半

チーム恥辱

2

チーム陵辱

1

そして後半、エリアを入れ替えてのキックオフです。あせる陵辱はセンターFWのALMARはボールが渡った瞬間シュートを放ち、あまりの勢いの激しさにボード自体が30cmほどズレました。そして本人は手に怪我を負いました。アホだ。


恥辱はボードを揺らしたことにクレームをつけ、それに対するPKが認められ後述するフリーキック君の登場となります。しかしこのシュートは外れ、逆になんでもないシュートを恥辱キーバーのsLyがミスし、陵辱が同点となる2点目を得ました。

前半

後半

合計

チーム恥辱

2

0

2

チーム陵辱

1

1

2

フリーキック君






その後、各チーム一点ずつを加え、残り時間もあとわずかというところでsLy操作の左DFからのロングシュートが決まりゲームセット。



結果は以下のようになりました。

前半

後半

結果

チーム恥辱

2

2

4

チーム陵辱

1

2

3

タイマーと得点掲示板

腹が痛くなるほど笑った。ALMARがファールしたときの暴れっぷりは最高でした。

このゲームでは、ある部分ではギミックが意味がないほど細かく、画像にもあるフリーキック君は左右とループなどの打ち分けが可能だったりします。またコマとボードの構造上、選手の誰も足が届かない範囲があったりします。このゲームを開発した人に、何をもってこれを作ったのかと問いたいです。


このゲームの途中で、年越しになりました。今年は良いスタートが切れそうです。

その次はKayanak、わかさぎ釣りをモチーフとし、誰でも気軽に遊べるほのぼのなものです。最大4人までなのでsLyとtoiは抜けました。

カヤナック

グリグリと穴を開ける

童心に帰る

カヤナックの盤面
氷に穴を開け
釣り糸を垂らす

氷に穴をあけ、釣り糸を垂らすその姿は見ていて楽しそうです。何故か釣れるALMARとsaneka、全然釣れないAVEとHGWという構図ができ、AVEは何故かトップ目を狙わずHGWと釣り場所のケンカをしていました。また、途中で電気を消し、暗い中でのプレイもわかさぎ釣りの雰囲気を出していました。

結果は以下のようになりました。

点数

saneka

19

ALMAR

16

HGW

黄色

15

AVE

11

Bang!次はBang!というゲームをプレイ。舞台は西部、保安官側と、アウトローなどのガンマンが自分の正体を隠しつつ殺し合いという非常にイカスもので、インストもそこそこにプレイ。
付属していた和訳に不安があるものの、ゲーム自体は面白い。(割と新しいゲームのためか解説サイトはありませんでした)

6人という人数のため、若干バランスを変更し(本来なら反逆者が1人いるのを0人に、Jailカードを1枚減らす、Lifeは全員4など)何回もプレイ。Jailや(保安官は絶対入れない)攻撃対象指示を手がかりに、相手の正体を探り、各陣営そして個人の目的に添ってみなを殺していきます。

これを3時間ほど遊び大体掴んだところでALMARとsanekaが帰宅しました。そして残った4人で、Inkognitoをプレイしました。これは、相方を探すClueをようなもので、最強に眠まっていた我々はtoiさんを除いて、みなやる気がなく、プレイを放棄しました。ゲーマー失格の烙印を押されても仕方ない。このゲームは、コンポーネントは凝っていますが私個人その点についてどうでもヨシ。

その後就寝しました。人数が少なかったので仲良く寝れました。


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