<お客様各位> 2003年4月6日
お詫び

平素よりClan Powaをご利用賜り、厚く御礼申し上げます。  

さて、過日4月5日、当ページにおいて、例会に参加されたお客様の個人情報を見ることが可能となる事象が発生致しました。早速調査致しましたところ、オペレーションミスにより強固なセキュリティではない場所に保管する状態となっていることが判明いたしました。原因特定後直ちに修正し、月日時分、防止措置を完了致しました。

当該情報は氏名、スナップ写真であり、インターネット経由で特定のコマンドを送信すると(技術的には、ホスト「pohwa.adam.ne.jp 80」に対してウェブ端末から「GET /pohwa/reports/off/030330/030330.html HTTP/1.0」コマンドを実行することで)専門的知識を有する第三者からは閲覧が可能になる状況にありました。

弊社Clan Pohwaと致しましては、個人情報管理には万全を期して参りましたが、情報の遺漏がございましたことは、大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。今後再発防止に努め、Clanを挙げての信頼回復に向け一層努力して参ります。




解説

このお詫び [pohwa.adam.ne.jp]は誠意の感じられない文章の典型例ですね。

明らかに事故なのに、わざわざ日常使わない「事象」という言葉を選んでいるし、セキュリティの欠片もないところに置いていたくせに、「強固なセキュリティではない場所に保管する状態」などという、否定形の文を使って暗に少しはセキュリティがあったかのように見せようとしているし、「専門的知識を有する第三者からは」と、あたかもハッカーの仕業かのように誤解させようとしているし、「信頼回復に向け一層努力して参ります」と、これまでも努力していたかのようなことを言っています。



さらに解説

これは某サイトで情報漏洩問題が起こったときの謝罪文に酷似しておりますが多分気のせいです。
解説についても、/.Jでの発言にそこはかとなく似ていますが春風のいたずらです。

030330レポートでは依然として、ネット上でのハンドルがわからない人に対し、実名のイニシャルを使わせてもらっています。また、顔出しについても修正をいれておりません。

それに対し問題がある方は、ご連絡下さい。真面目に対応します。

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